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【地図作成ロケーション:渋谷区代々木】

東京地図作成 古から現代の時代の移ろいとともに、東京のスポットをご紹介しています。

今回は、【明治神宮】をお伝えしていきます。

日本のお正月の風物詩となっている初詣の参拝者数の日本一を誇るのが、明治神宮であります。大都会にありながら、豊かな緑を蓄える敷地内には、鳥のさえずりや、木々に囲まれた癒しの空間としても「都会のオアシス」などと表現される、大都会にある建築物とは思えないほどの自然が残された敷地内になります。真夏の明治神宮を訪れると、気温が数度異なるような爽やかな空間を肌で感じるという人々の声も多いです。

明治天皇とその皇后さまの崩御後に建設された、両陛下を祭神とした神社であります。若者たちが行き交う原宿駅の喧騒から、さほど距離を置かない敷地内では、都会の喧騒をかき消すような自然の恵みが、人々を労ってくれます。

広大な敷地は江戸時代、藩主らの持ち物でありましたが、1874年(明治7年)に、政府が買い上げを行った敷地のようです。1912年(明治45年)明治天皇が崩御した記念行事として、神宮を東京に建築する運動が国民の声からあがり、現実的な形となったのが明治神宮なのです。

隣接する代々木公園内の緑も含めると、広大な敷地いっぱいに自然が国民に安らぎと癒しの空間をもたらせてくれています。

その神聖なる敷地の空気は、あらゆる都会の汚れも浄化してくれているようです。

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